長所
①スキャルピングの実力はあり、大負けしないように極力勝ちで終えれるように考えてエントリーしている
②多くのトレーダーが患うポジポジ病でないのは最大のプラス要因
他のトレーダーも、このくらい慎重にエントリーが出来ると成績は上がると思う、見習うべきポイント
③10年選手なので、テクニカルチャート分析は普通に出来る
節目の考え方や、線引っ張るのは得意なのかも
④資金管理は出来ていそう
これも②と同じくらい必須なので、トータルで大幅にマイナスしている事はないと感じる
スイングより長い取引はポストで見ないのでわかりません
短所
①中長期目線が下に偏りすぎている 例えば2024年始めの上昇などは、数ヶ月続く長い上昇トレンドで移動平均線なども明らかに上向きなのだからスイングでは握って利益伸ばすだけでいいのに、下目線過ぎて上げに乗れない
②スイング目線が近視眼的に感じる 勝率を優先するあまり握力が弱く利益を伸ばせない せっかく利益になったら、マイナスを恐れず握る事も時には必要
スイングにおける逸失利益は結構ある印象
トレードに関する長所短所はこんな感じ
短期トレードは自分の型があるようだからそのままやってもらえばいいと思うが、noteもやっているようなのでスイングなどの中長期目線ももっと鍛える事が必要かと思う
アドバイスとしては
①個別株、プライム大型や指数寄与などそういった銘柄を、時間はあるのだからもっとたくさん監視&取引して、相場全体の雰囲気をもっと正確に掴むことが必要
単純に指数や先物が弱くてもそればかりではなく、個別株の状態は割と良いとかもザラなので、(もしかしたらそういう分析もやっているのかもしれないが)スイングの目線にも採り入れていくと、必要以上に暴落を怖がらなくていい場面も出てくるかと思う
noteやっててお金取ってるなら、毎日相場見てるなら、もっともっと色んな銘柄がポストに出てきていいはずなのに、個別銘柄があまりポストに出て来ず、ドイツとかドル円とか先物やアメリカばかり
ドイツはあまり関係ないと思うし、個別株あまり見ていないのでは?と感じる
②セクターを意識する
①にも近いが、色んなセクターを意識すること 今はどのセクターが強い弱い、今後どこが強くなるとか、各セクターの代表銘柄はよく見とけとか、セクターローテの話とか、一切聞いたことが無い 中長期で指数の動き当てるなんて本人も出来ていないし誰にも読み切れないんだから個別株のセクター意識して取れるところをスイングで取りやすくする、またはnote読者に考え方を提供する作業は必要だと思う
noteにもそういう事を明記すると購入者が増える思うし本人のスイングの実力も上がると思う
何もインバースなどの指数だけ取引する必要はなく、個別株の取れるところを取っていくというのは特にスイングではもっともっと必要
そういう姿をポストやnoteなど、明らかにわかる形で期待したい
よくわからない、ふわっとした、純烈のような聖杯は相場にはない
③利益あるうちはなるべくホールドする
特にスイングでは重要な考え方で、利益が出ているということはポジションと方向性が合っているまたはその疑いがある、ということ
仮に日足を見てスイングトレードで利益を伸ばす場合は、例えば前日安値を下回る陰線が出るまでとか(あくまで一例)流れが否定されるor否定の疑いがしっかりチャートに出るまでは利益を伸ばせる可能性が高いのだから一時で満足せず、利益を失う怖さに負けたり勝率を求め過ぎて安易にポジションを閉じない
そうすることで、莫大な利益が数日で舞い込むこともたまにあるので特にスイングで取引する際は、ダメな時は損切りを上手く使って、利益を伸ばすことと勝率をバランスを取って効率良く取引する事が必要
長文失礼